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久しぶりの雨

2017/9/7

こんにちは。

ここ2-3日ぐずついたお天気ですねcloud.gif予報によると、週末に一旦晴れて、また来週は雨模様なんだとかrain.gif
雨だとできない作業もあるので、現場監督は毎日天気予報とにらめっこしていますicon_eek.gif

現在進行形で建築中なのはO様邸とK様邸ですが、まだ基礎工事が始まったばかり。当然まだ屋根はありません。雨の予報がでるとこんな風に・・・

 

 

 

 

 



↑ブルーシートで屋根養生sign01.gifこの写真ではあまりわかりませんが、中を見てみると・・・

 

 

 

 

 



↑こんな感じ
しっかり雨ガードされています。先日お散歩にやってきた猫さんなら、余裕で雨宿りできる・・・shine.gifcat.gif

一番いいのは曇りですねcloud.gif暑くもなく、寒くもなく、湿度が低ければなおのことよいheart04.gif
作業されている方々、本当にお疲れ様ですm(_ _)m

つづきましてこちら↓

 

 

 

 

 



O様邸、山留工事の様子です。

山留工事とは・・・
地盤を掘削するときに、支持材などを用いて周辺の地盤が崩壊しないように防ぐこと
(三省堂 大辞林より)

簡潔にまとめられていますが、もっと簡単に言うと、
『地下を掘った時、周りの土が掘った場所に流れ込んでこないように周りを固めること』です。

写真の山留工事は『親杭横矢板工法』とよばれるもので、いくつかある工法の内、最もオーソドックスな方法です。
ほかに代表的なものとして、『シートパイル・鋼矢板工法』『地中連続壁・SMW工法』があります。

今回行った『親杭横矢板工法』は、
地中にH型鋼という鉄骨を打ち込んで、それに対し、横矢板といわれる板を人力ではめていく工法です。

この工法のメリットとして
①どのような工事にも応用できる ②費用が安い という点が挙げられますhappy01.gif
ただしデメリットとして 
①地質が脆い場所には不向き ②人力で行うため技術力に差が出ることがある という点も挙げられますdespair.gif
https://www.sat-co.info/shoring-and-underpinning-types より抜粋)

山留工事には費用も時間もかかります。工事が必要な場合は、工事現場の土質・地下水位・周辺の建築物や地盤上の荷重を考え、かつ予算とも相談しながら進めていく必要があるのですpencil.gif

(https://www.sat-co.info/shoring-and-underpinning-types より抜粋)

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