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理想の住まいに求めることはどんな事?-Z世代はフレキシブルな暮らしに関心

2022/7/3

(住まいに関する意識調査)

 

こんにちは。

今日はYKK AP様が全国の15-69歳の男女2090人を対象に実施した住まいに関する意識調査結果を発表された記事の内容をご紹介いたします。

回答者はZ世代15-24歳が421

ミレニアル世代25-39歳が629

大人世代40-69歳が1040

 

(理想の住まいに求めることは)

理想の住まいに求めることは何かという質問に対して全世代で「落ち着いた穏やかな気持ちで過ごせる空間」が最も多く57.8%の人が回答しました。

続いて「心身の調子を整え、健康を維持できる空間」が46.4%となりました。

多くの方が落ち着いた環境で健康的に過ごせる空間を理想とされていることが分かりました。

確かに、日々の仕事や家事育児などストレスがたまりやすい生活の中で、リラックスできる空間として趣味を楽しんだり家族との会話を楽しめて穏やかに過ごしたいという意向があるのもよくわかります。

 

実際に皆様はお家での過ごし方はどう過ごされてますか?

私も振り返ってみると、テレビを見たり本を読んだり昼寝をしたりとゆっくりくつろぐことを求めている気がいたします。

是非皆様も理想の住まいにどんなことを求めるのか?この機会に検討してみてください。

 

(世代ごとの比較)

次は世代ごとの比較を見てみましょう。

Z世代と大人世代で意向が分かれている項目があります。

それは仕事や勉強に効率的に取り組める空間の項目で、コロナという現在の世相が色濃く反映されております。自宅はくつろぐだけの場所ではなく仕事場でもあるんですね。

次に意外だったのは友人や来客を迎えコミュニケーションを楽しめる空間をもとめている人が多いということです。これも外に出かけることが少なくなっているためお家時間をいかに楽しむのかという意見が反映されての結果だと思いました。

 

 

 

 

Z世代の約6割が住宅購入の意思)

Z世代の約6割が住宅購入の意思があるという結果が出ました。

内訳をみてみると、新築戸建てが42.6%・新築マンションが26.8%とマンションより戸建てを検討している割合が多いようです。

 

 

(まとめ)

生活環境の変化により、家での過ごし方が変化しています。

安心して健康で穏やかに過ごせる家が求められておりますが、それ以外にどんなことを重視されますでしょうか。是非この機会に住宅を検討されている方は家族で話し合ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオシマ/東大阪出身/スニーカーと時計マニア

石垣島の海が大好きです。最近は自分で釣った魚を捌く修行中です。

 

 

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